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テクトロニクス、複数の計測器のセットアップの複雑さを解消し、迅速なデータ表示が可能な新製品KickStart 2.0ソフトウェアを発表

テクトロニクス

KickStart最新リリースによる迅速なデータ取込みと測定結果表示


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/52/26791/400_215_201804162140145ad499aed9fec.png
報道発表資料
2018年4月17日


テクトロニクス(所在地: 東京都港区、代表取締役: Kent Chon)は、本日、迅速に測定結果を知ることができ、単一または複数かつ多種類の計測器を使用する際の素早いテスト・セットアップとデータ表示を可能にする、ケースレーKickStart 2.0ソフトウェアを発表します。KickStartはユーザが計測器について知るべきことを簡素化するため、計測器を箱から取り出しPCと接続すればすぐに実際のデータを取込み、グラフ化し、統計概要を表示させることができます。

ペースの早い今日のエレクトロニクス業界において、設計エンジニア、テスト・エンジニアは、計測器の操作方法を深く理解したり、様々な計測器を含む複雑なテスト・ルーチンを管理する独自プログラムを書くといった時間的な余裕がありません。さらに、開発スケジュールの短縮、技術革新第一とする競合市場のプレッシャなどを抱えつつ、計測実装を開始したり厳しい時間管理を求められたりしています。KickStart 2.0を使用することで、エンジニアはテスト結果の評価に集中し、技術革新の目標達成が可能になります。

テクトロニクス、ケースレー製品ライン、ジェネラル・マネージャのマイク・フラハーティ(Mike Flaherty)は、次のように述べています。「測定では、熟練エンジニアから初心者まで誰でも援助を受けることができます。計測器のセットアップだけではありません。測定トレンドの表示、測定依存性の解析、性能の検証、世界中の同僚との測定結果の共有などもあります。KickStart 2.0を使用することで、測定の熟練者、計測器のプログラマである必要はなく、すべてのプロセスをシンプルに、迅速に実行できます」

新機能:複数の計測器をサポート
KickStart 2.0の大きな機能強化の1つは、1つのインタフェースによる複数の計測器の制御です。最大で8つのアプリケーションを同時に立ち上げて実行し、1つの見やすいフォーマットで複数の計測器の結果を表示させることができます。このようなアプリケーションの1つがKickStartデータ・ロガーであり、新製品DAQ6510型などのマルチチャンネル・データ収集システムを簡単にセットアップし、制御します。1つのデータ・ウィンドウで測定機能を確認したり、すぐに使用できるフォーマットでデータをエクスポートし、レポート、共有、または追加の解析が行えます。

KickStartの実行は、シンプルな定義から始めます。KickStartは、GPIB、LAN、USBのインタフェースでPCに接続された計測器をサポートします。マウスをドラッグするだけでアプリケーションを立ち上げ、デジタル・マルチメータ、データ収集システム、電源、ソースメータなど、さまざまな計測器を制御してデータを収集することができます。ソフトウェアに慣れてくると、実際に計測器がなくても、シミュレーションされた計測器を使用してテストを作成し、実際に計測器が用意できたときに簡単に入れ替えるだけで済みます。

KickStartはそれぞれの計測器から何百万という読取り値を収集できるため、長時間のデータ・ロギングのニーズやデジタイジングDMMによるトランジェント・イベントからのデータ取込みの有効なソリューションになります。KickStartは、表形式またはグラフ形式でデータを表示します。重要でないデータを非表示にし、統計値の自動更新を表示させて表のデータのみを反映させることができます。この機能は、デバイスの温度が安定した後の特性評価に有効です。テストの実行履歴に重ね書きすることで簡単に比較でき、異常やトレンドの特定を行うことができます。

KickStart 2.0ソフトウェアのベース・バージョンには、SMU、DMM、データ・ロガー、電源の計測器操作を簡素化できる、4つのアプリケーションが含まれています。

テクトロニクスについて
米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、お客様の問題を解決し、詳細の理解を深め、新たな発見を可能にする、革新的で正確かつ操作性に優れたテスト/計測モニタリング・ソリューションを提供しています。テクトロニクスは70年にわたり電子計測の最前線に位置し続けています。ウェブサイトはこちらから。 jp.tek.com

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記事提供:Digital PR Platform

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