ベインキャピタル:華為ケータイ事業買収の最有力候補に
2008年07月04日

7月4日、中国国内メディアの報道によれば、米国プライベートエクイティ(PE)のベイン・キャピタルが中国通信機器メーカー大手、華為(ファーウエイ)ケータイ事業部門買収の最有力候補とのこと。
2007年、華為は以前、米国通信機器メーカー大手の「3COM」社買収案件において、ベイン・キャピタルとの協力関係を構築した経緯があるためと、中国メディアは報じている。
ベイン・キャピタルのほか、ゴールドマン・サックス、KKR、シルバーレイク・パートナーズなども候補として名前が挙がっている。
なお、華為ケータイ事業部門買収には、少なくとも20億ドル(約2123億円)が必要であると見られている。
(China Press編集部:CW)