2008年07月04日
7月3日、台湾生活雑貨用品小売チェーン店、多様屋(TAYOHYA)総経理の潘淑真氏は、「中国大陸部において、三ブランドの独立専門店を設立し、来年100店舗を新設する」と発表した。 現在、多様屋は中国大陸部150の都市で約400軒の小売チェーン店を開設した。 そのうち、約200軒は加盟店、主に寝具、キッチン用品、バスルーム用品、家具などの生活用品を販売している。 また、同じく台湾生活雑貨小売チェーン店の特力屋(HOLA)も、「今月11日に、深センで販売店を開設した。大陸華南市場に進出し、2010年までに、大陸で42の販売店舗を開設する」と事業計画を発表した。 (China Press 編集部:AN)