2008年07月25日
7月25日、中国国内メディアの報道によると、コンタクトセンターソリューション世界大手のアスペクト(Aspect)は、南京普天(南京普天通信株式有限会社:中国通信設備メーカー大手)と中国中小企業コンタクトセンター市場の共同開発で合意した。 アスペクトは今後、南京普天と共同で中国中小企業に自社ソフトウェア製品のユニファイドIPおよびコンタクトセンターソリューションを提供する方針。 中国の中小企業は次第に経営モデルを生産・販売事業からサービス事業へ転換しているため、コンタクトセンターは顧客へのサービス提供の重要な手段となっている。 この現状から、中国中小企業コンタクトセンター市場の発展余地は極めて大きいとアナリストは分析している。 (China Press編集部:CW)