楽山電力:上半期純利益、同期比34.29%増加
2008年08月20日

8月19日、国内電力企業の楽山電力によると、今年上半期の営業利益は4億532万元(約64億8512万円)、同期比36.45%増加した。また、純利益は5410万3300元(約8億6565万円)、同期比34.29%増加したとのこと。
同社によれば、上半期は豪雪、地震などの自然災害や、発電用石炭価格の高騰など、様々な問題に直面したが、生産技術、管理体制の改善を実施し、生産コストを最低限に抑制した。コスト削減効果によって増収となった。
また、同社は「下半期は多結晶シリコンの生産におよそ2億5000万元(約40億円)を投資し、太陽光発電事業に注力する。」とのこと。
(China Press 2008:ZK)