2008年08月15日
8月14日、中国列車内テレビメディア企業、北京鼎程伝媒有限公司(鼎程伝媒)は、海外株式市場上場前に、レノボ、ゴールドマンサックスより4億ドルの融資を受ける見込みがあることをを明らかにした。 レノボ、ゴールドマンサックス両社を含め、投資割合など詳細は明らかにされていない模様。 また、同社資金調達計画によれば、鼎程伝媒が2008年内のナスダック市場上場前としては最後の資金調達になるとのこと。 鼎程伝媒は今年5月に、国内メディア企業の広源伝媒公司、億品伝媒公司が合弁し設立された。 合弁後、鼎程伝媒は国内約500本の鉄道列車に液晶モニターテレビおよそ7万5000台を設置している。 合併以前、レノボが広源伝媒公司の株式を所有しており、またゴールドマンサックスは億品伝媒公司に投資した経緯がある。 (China Press 2008:TY)