2008年08月20日
8月19日、国内ビール大手メーカー、北京燕京ビール集団会社(燕京ビール)理事長の李福成氏は、「北京五輪のスポンサーとなったことで、知名度、市場競争力が大きく向上した」と国内マスコミに向けて語った。 燕京ビールは1980年に設立。2005年8月、北京五輪スポンサー企業と指定された後、燕京ビールはブランドの育成、市場競争力の向上に注力し、市場シェアを拡大しているという。 2005―2007年、燕京ビールは3年連続で国内ビール販売量上位10位にランキングされた。2007年期、燕京ビール販売量は合計400万リットルに及び、2004年の販売量288万リットルより約110万リットル増加した。 現在、燕京ビールは北京市、広西省、福建省、湖北省、内モンゴル自治区における市場シェアを安定的に拡大しており、全国各地にビール生産工場を32カ所建設している。 今年、燕京ビールは原料価格の値上げによって、およそ2億元(約31億9774万円)コストが増加したという。しかし、上半期のビール生産量、売り上げ高、利益総額は前年同期より成長したとのこと。 (China Press 編集:TY)