天津:ケータイ生産能力1.45億台、中国最大のケータイ生産地に
2008年08月21日

8月21日、現在天津市には、米国モトローラ、韓国サムスン、日本サンヨーなど、三大ブランドを主軸にケイータイ生産基地を形成しており、生産能力は年間1億45000万台に達するとのこと。
天津市経済委員会の情報によると、今後二年で、中興通信の3Gケータイ研究開発センター完成などにより、天津市のケータイ生産能力は更に増加し、2億台に及ぶ見込みという。
天津は中国国家級電子情報産業基地のひとつで、電子情報産業の生産額は全市工業生産総額の23%を占めている。
なお、2007年に天津市のケイタイ生産量は9778万7700台に及び、全国生産量の17.8%を占め、国内最多となった。
( China Press 2008:XJ)