2008年08月28日
8月27日、国内メディアによれば、広州市白曇空港増築計画が国家発展改革委員会に承認されたことが分かった。 広州白曇空港施設増築プロジェクト投資総額は合計140億3600万元(約2249億8000万円)に及ぶ。同プロジェクトで、3本目の滑走路、交通センター、地下鉄駅が建設される予定という。 増設後、年間旅客運搬能力は延べ7500万人、年間航空機離着陸回数は延べ62万回、また貨物取扱量は217万トンに達する見通し。さらに、貨物取扱量は世界上位10位、旅客運搬量は世界上位15位となる予定。 一方、FedExアジア太平洋転送センター建築工事が白曇空港内で順調に進んでいる。同センターは予定の2008年10月に稼動を予定しており、白曇空港における貨物取扱量は60万トン増加する見通し。 (China Press 編集:HD)