北京五輪期間中、液晶テレビ販売量が倍増
2008年09月04日

9月4日、市場調査会社の奥維コンサルティング(AVC:All View Consulting)によると、北京五輪期間中の中国国内液晶テレビ販売量は94万3000台に及び、前年同期比91.83%、ほぼ倍増となった。
なお、2008年6月―7月(北京五輪前)の中国液晶テレビ販売量は139万9000台、前年比68.3%増加、売上は99億元(約1570億2588万円)、前年比60.2%増加となった。
北京五輪期間中、テレビメーカー各社は激しい販売シェア争奪競争を繰り広げ、値下げを相次いで実施している。
中国国産ブランドの創維(スカイワース)、海信(ハイセンス)、TCLなどは外資ブランドを上回る値下げを実施した。
( China Press 2008:AN)