中国アルミ業:汚染物質の排出削減に注力
2008年09月05日

9月4日、国内メディアによれば、中国アルミ企業大手の中国アルミ業会社は、現在生産コストと汚染物質の排出削減に注力しているとのこと。
中国アルミ業会社は以前、アルミ精製1トンあたり20キログラムの汚染物質を排出していた。しかし、技術、設備改善を施し、現在1トンあたり1キログラムの排出と、大幅な削減を達成したとのこと。
また、同社は海外の優れた技術を積極的に導入することで、年間エネルギー消費量を50%削減した。
中国アルミ会社は今年、新たにアルミ生産ラインを建設する。新たな生産ラインの電力消費量は既存の生産ラインを下回るとのこと。
また、同社が青島市に建設していた20万トンのアルミプロジェクト一期工事が竣工し、操業を開始したとのこと。
(China Press 2008:ZK)