2008年09月04日
9月4日、国内メディアによれば、中国石油化学工業会社(中石化:シノペック)、中国石油天然ガス会社(中石油:ペトロチャイナ)の減産によって、成都市天然ガススタンドの液化天然ガス供給量がこれまでより10%減少し、一部スタンドでは液化天然ガスを利用する成都市のタクシーが列スタンドに列を作るほどという。 業界アナリストによれば、中石油、中石化が一部工場で減産を実施して以来、中国東部における天然ガス供給量がひっ迫、LNG(液化天然ガス)供給価格は1トンあたり1000―1200元(1万5861円―1万9033円)上昇したとのこと。 (China Press 2008:TY)