2008年09月05日
9月4日、アメリカ第二の低温物流サービスサプライヤーであるPFS(Preferred Freezer Services)は、2億4000万ドル(約37億9843万円)を投資、深センで低温物流倉庫を建設・運営する計画と明らかにした。 深セン副市長の張思平氏によると、物流業は深セン四大柱産業のひとつ。物流インフラ施設の整備が進んでおり、政府も物流業の発展に多くの優遇政策を与えている。 PFS総裁によれば、「現在、PFSは深セン塩田港集団と協力枠組み協議を交わし、塩田物流エリアで1ヶ所の低温物流倉庫の建設を決定した。 また、近いうちにPFSは深セン市の南山、清水河、坂田などでも建設を予定しており、同地区を視察後、建設用地を選定するとのこと。 PFSはアメリカに本部を置く、低温物流サービスサプライヤー。現在、当社は積極的にアジア事業を拡張している。中国市場における拡張計画では、PFSは、各沿海大都市に低温物流倉庫を建設、膨大な低温物流システムを構築する意向とのこと。 ( China Press 2008:AN)