2008年09月05日
9月4日、火力発電コスト高騰を背景に、中国各地の電力企業が風力発電、水力発電などの再生可能エネルギー発電事業の開発に注力している。 新疆ウイグル自治区では風力資源が豊富なことから、風力産業基地の建設に注力している。 同自治区政府の目標は、2010年までに、同区の電力構成のうち、風力による発電割合を発電総量の5%に引き上げることだという。 新疆ウイグル自治区では年間利用可能風力資源は全国の40%以上を占めており、風力発電潜在力1億5300万キロワット。そのうち、達板城にはアジア最大の風力発電所が建設されている。 (China Press 2008:ZK)