2008年11月13日
11月12日、アリババ傘下、中国最大の第3者決済プラットフォーム、支付宝(alipay)はレノボ傘下のlakala(http://www.lakala.com/)との提携を発表した。 支付宝によれば、lakalaとの提携で、これまでのオンライン入金※に加え、コンビニから電子マネーを購入することが可能となるとのこと。 lakalaを利用して支付宝へ入金した場合、1取引あたり2元(約30円)~50元(約700円)前後が手数料となる見込み。 支付宝CEOは今回の提携は、アリババ(alibaba)、淘宝網(taobao)の販売にも好機をもたらすと見ている。 ※アリペイはユーザーがネット上に仮想口座を登録し、この口座に代金を振り込む必要がある。ネットオークションなど電子決済を行った場合、この口座から出金される仕組み。 (China Press 2008:LX)