2008年11月18日
11月18日、上海総合指数は急反落、2000ポイント台を回復した昨日から一転、1902.43ポイントで取引を終えた。 中景気刺激策によって好調に上昇していた上海市場は、利益確定売りに押された。インフラ株を中心に買われていたものが売りに転じた。中国最大手鉄鋼企業の宝山鋼鉄、また武漢鋼鉄などがストップ安となった。 深セン成分指数は、6293.30ポイント。また、上海・深セン両市場をあわせた売買代金は1480億4000万元(約2兆1169億円)。 18日にストップ安となった銘柄はおよそ700におよび、特に石炭、非鉄金属などで目立った。 (China Press 2008:TNG)