2008年11月19日
11月18日、LME(ロンドン金属取引所)市場価格は大引け時反発。 欧州株に牽引され、アルミ先物(3ヶ月)価格が年初来安値を更新した後反発。前日比5ドル(約480円)高の1905ドル(約18万2880円)で取引を終えた。 亜鉛先物(3ヶ月)価格は、世界最大の亜鉛企業、英国ニルスターが減産するとの報道から前日比6.5%上昇した。終値は1205ドル(約11万6000円)。 銅先物(3ヶ月)、18日大引け時の価格は前日比5ドル(約480円)と小動きながら上昇。3685ドル(約35万4865円)で取引を終えた。なお、7月に8940ドル(約86万2710円)を記録して以来60%下落している。 ニッケル先物(3ヶ月)価格は10ドル(約9600円)上昇、1万600ドル(約101万7600円)。 その他非鉄金属価格は、鉛先物(3ヶ月は)1280ドル(約12万3520円)、スズ先物は600ドル(約5万7900円)下落、1万600ドル(約102万3000円)。 (China Press 2008:JX)