2008年11月19日
11月19日、上海総合指数は反発し、2000ポイント台を回復。2017.47ポイントで取引を終えた。 18日、利益確定売りなどからインフラ関連株が下落、1ヶ月振りに回復した2000ポイント台から、一気に1900ポイント割れに迫った。昨日の地合いを引き継ぎ、前場は1889.35ポイントで低く寄りついた。 しかし、携帯電話3Gライセンスの年内発給報道を受け、通信関連株が上昇。また、原油先物の下落から、石油精製株なども上昇した。 深セン成分指数は、6679.94ポイント。上海・深セン両市場をあわせた売買代金は、374億8000万元(約5335億円)。 セクター別には、通信、通信設備関連が好調。中国聯通(チャイナユニコム)は前日比10.04%上昇しストップ高となった。中興通信は10.04%上昇、長江通信、当方通信は10.04%、国脈科技、中天科技は10.06%上昇し、いずれもストップ高となっている。 (China Press 2008:MX)