2008年12月02日
12月2日、中国物流購入連盟は、11月の製造業PMI(購買担当者景気指数)を発表。 11月のPMIは38.8と、前月比5.8ポイント低下し、2005年1月以来、最低水準となったことが分かった。 11月の製造業PMIが、10月に続いて50を下回り、経済成長の低迷が現われた。 生産指数、新規受注指数、購入量指数、新規輸出受注指数、輸入指数なども10月を7ポイント以上上回るという。なかでも、新規輸出受注指数は12.4ポイントと顕著な下げ幅となった。 中国物流情報センター、エコノミストの陳中涛氏は「需要の低迷が、新規輸出受注指数の低下に反映されている。」とコメント。来年の輸出情勢も依然として楽観視できないという。 (China Press 2008:KCD)