ドライアイ対策 7割以上が「目薬」で
2008年07月22日
インターネット時代を迎え、目を酷使することが増えているが、ネットマーケティングを展開するアイシェアが行った「目薬に関する意識調査」の結果、53・6%の人はドライアイ対策をしていなかったものの、46・4%の人はドライアイ対策を行っており、その対策については「目薬のみ」(43・7%)や「目薬とまばたき」(28・8%)というもので72・5%を占め、ドライアイ対策の主要手段が「目薬」であることが分かった。
これは、今年7月2日から4日にかけて、同社が実施したもので、491人が回答。年齢構成は20代が14・5%、30代が54・6%、40代が30・1%、その他0・8%だった。回答者が1日にパソコンを利用する時間を聞いた結果では、6時間以上が49・9%と全体の半分。4時間から6時間未満が17・7%、2時間から4時間未満が20%、1時間から2時間未満が8・4%、1時間未満が4%になっていた。
目薬をさす時、どのようなさし方をするかでは「目の真上から数センチ離して」(指でまぶたを押さえる)という人が40・9%で最も多く、「目の真上から数センチ離して」(指でまぶたを押さえない)という人が23・4%と続いていた。
一方、「真上から目に先を付けて」という人が13・3%、「横からさす」が7・1%、「目薬はささない」が15・3%あった。目薬を目に付けてさすのは雑菌繁殖による目薬事態の品質低下などの問題を生じかねないため、この方法は避けなければいけない。
次に、市販の目薬を最後まで使い切るかどうか、では「使い切る」人は36・5%にとどまり、47・3%の人は「使い切らずに捨てる(無くす)」と回答。特に30代(49・3%)は2人に1人が使い切らないでいることが分かった。
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