森永乳業、9月から家庭用チーズ・れん乳・スキムミルクの価格上昇および容量減量実施
2008年07月26日
森永乳業<2264>は25日、家庭用チーズ、れん乳、スキムミルクの価格改定及び内容量変更を今年9月1日より実施する事を発表した。
現在、長期に亘る世界的な乳製品の需要拡大、異常気象などに伴う生乳生産量の低下により輸入原料チーズをはじめとした国際乳製品相場が著しく高騰の一途を辿り、依然高止まりの状況で推移している。同社は、このような状況を鑑みて、コスト上昇は企業努力の限界を超えるものと判断し、価格改定及び容量変更を実施するという。
改定内容は、家庭用チーズ 21品:7.0〜12.5% (平均9.6%)、れん乳 2品:7.7〜9.4%(平均8.6%)、スキムミルク 2品 11.1〜11.8%(平均11.5%)の価格上昇ならびに4品の内容量減量となるという。詳細は、
同社サイトPDFにて確認できる。同社は、今年9月1日出荷分より、順次同改定を実施していくという。
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