米ブッシュ大統領、最後の東アジア外交へ
2008年08月04日
ブッシュ米大統領はアラスカ経由で同地の米軍関係者と対談し、燃料補給した上で、今夜韓国に到着する。
韓国は北朝鮮核問題対策において米国にとって主要な同盟国であり、北朝鮮核問題対策について同国大統領と対談する予定である。韓国ではちょうど日本と韓国の間での竹島表記問題が勃発したために、それまで生じていた米国産牛肉に対する韓国民による反米感情が収まった頃合いとなったため、今回の訪韓の方針が固まった。
その後ブッシュ米大統領はタイを訪れ、ブッシュ大統領の任期が終えても同国と米国の同盟関係は変わらないことを強調する予定である。また、タイでは隣国ミャンマー軍事政権に反対する活動家らとも会談する予定であるという。ミャンマーは5月に台風に襲われ8万人もの死者が生じ、200万人以上の国民に支援が必要な事態となった。タイ訪問中にミャンマーでの災害復旧状況について確認を行う予定である。その後4日間中国北京にてオリンピック開会式に家族とともに出席する予定である。
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