6日NY株は原油続落受け続伸
2008年08月07日
6日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前日比40ドル30セント高の1万1,656ドル07セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同28.54ポイント高の2,378.37で取引を終えた。NY原油相場での下落やシスコシステムズの予想を上回る収益発表結果などが米金融市場への不安を和らげた。
また前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを支持する委員がわずか1名しか存在しなかったことから利上げ観測が後退し、米市場での買いを促進した。
NY原油相場はニューヨーク商業取引所(NYMEX)で59セント下落して1バレル118.58ドルとなった。また米ドルは対ユーロで8週間ぶりの高値、対円では7か月ぶりの高値をつけた。また外為市場では米ドルは対ユーロで8週間ぶりの高値、対円では7か月ぶりの高値をつけた。
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