松永は銀、湯元は銅メダル 五輪レスリング男子
2008年08月19日
北京五輪大12日の19日、レスリングの男子フリースタイル55キロ級決勝で、松永共広(綜合警備保障)はヘンリー・セジーュド(米国)に0-2で破れ、銀メダルを獲得した。男子レスリングでのメダル獲得は52年のヘルシンキ五輪以降14大会連続となった。
松永は、3回戦で世界選手権2度優勝の経験を持つ強豪マンスロフ(ウズベキスタン)を下し、準決勝では昨年の世界選手権覇者クドゥホフ(ロシア)にフォール勝ちする健闘を見せたが、惜しくも金には届かなかった。
60キロ級の湯元健一(日体大助手)は、3位決定戦でバザルグレエフ(キルギス)を下し、銅メダルを獲得した。
記事本文