通じ薬 依存になりそうで不安 4人に1人
2008年09月04日
通じが悪くなった時、薬を利用することについて、「薬に頼ってしまう体質になりそうで不安」という人が25・9%と4人に1人いることがマイボイスコムの調査で分かった。
また、通じが悪くなった時(便秘や下痢など)約3割の人は善玉菌を増やす食品を摂ったり、毎朝、水を飲むなどして便秘対策をしている。
調査によると、通じの状態が悪くなった時、30・1%が善玉菌を増やす食品を、また29・8%が水分(毎朝、水を飲む)を摂っていた。また2割は食物繊維が豊富な食品を摂っていたほか、19・6%が便秘薬や整腸剤などの市販薬を飲んでいた。
薬を利用することについては「薬に頼ってしまう体質になりそうで不安」が25・9%あったほか、「だんだん、効かなくなりそう」も18・5%あった。「根本的な治療にならない」も17・2%、「使い続けると身体に悪い」17・1%、「腹痛が起きる」9・8%、「効きすぎて、外出先で困ることがある」8・0%、「薬を買うことが恥ずかしい」1・7%などの声もあった。
通じが悪くなって困ることは、おならが出やすい・臭い(24・5%)のほか、お腹がぽっこりする(22・8%)、下痢しやすい(20・5%)が多く、吹き出物ができる、体重が増える、化粧ののりが悪いなどの意見もあった。
調査は昨年11月、「通じについて」同社のインターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーにウェブ形式のアンケート調査を実施。1万9667人から有効回答を得た。
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