5日の中国株は大幅反落、景気後退懸念高まる
2008年09月05日
5日の上海相場で上海総合指数は大幅反落し、前日比3.29%安の2,202.45ポイントで取引を終えた。深セン成分指数は2.80%安の7,264.20ポイントとなった。両市場の売買代金は425億元となり、前営業日の390億元を上回った。
前日の米国株急反落や世界景気後退懸念が悪材料となった他、中国証券当局がIPO関連の一部大株主の新株売却制限期間の短縮や招商証券のIPO審査を実施すると発表したことで、株式の需給悪化懸念が高まった。
金融株、資源株、航空株、通信株および鉄鋼株など広範囲の銘柄にわたって軒並み下落した。
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