携帯電話待ち受け画面4人に1人、キャラクター
2008年10月07日
携帯電話の待ち受け画面は4人に1人はキャラクター。10代では5人に1人が有名人にしていることがネットエイジアの調査で分かった。
これは全国の15歳~39歳のケータイユーザーを対象に「ケータイの待ち受け画像」に関する実態調査を8月26日から8月27日の2日間、携帯電話によるインターネットリサーチで実施したもの。441人から有効回答を得た。
それによると、メインに設定している待ち受け画像は、キャラクターが25・6%でトップ、次いでカレンダーなど最初から携帯電話についているもの、風景、有名人、家族・子ども・孫の画像の順に多かった。
年代別では、10代はキャラクター、有名人、風景、カレンダーなど最初から携帯電話についているもの、が上位。20代はキャラクター、カレンダーなど最初から携帯電話についているもので、風景や有名人が上位を占めた。また30代はカレンダーなど最初から携帯電話に付いているもの、キャラクター、家族・子ども・孫の画像、風景の順だった。
待ち受け画像にこだわる理由は、女性は「かわいいから」が51・4%で最も多く、「好きな物(人)だから」が36・9%と『好み』が基準になっていた。一方、男性は「好きな物(人)だから」は28・8%と最も多い理由にはあがっていたが、女性より8・1ポイント低く、「実用的だから」が26・0%と2番にあがっていた。
待ち受け画像にこだわる理由(自由回答形式)は「癒し」「和める」「リラックス出来るように」「好きな人の写真を手軽に見られて元気がでる」など、気分的なリフレッシュを図っている、という回答が30代女性で多く伺えた。一方で、「よく見たり見られたりするから」「自分を表現するものだから」「人に見られても恥ずかしくないようにしていたい」など自己表現と捉える意見もあった。10代と20代の女性は「他人に見られることを意識して設定している」というケースもあった。
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