市販胃腸薬の利用者 2人に1人
2008年11月19日
市販されている胃腸薬を利用する人は56・6%と、2人に1人が利用。また、その頻度では週に数回という人も3・1%あった。週に1回は3・7%、月に1回から2回は9・7%、数ヶ月に1回は16・9%、それ以下は23・2%になっていた。
マイボイスコムがインターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーを対象にウェブ形式のアンケート調査を10月1日から5日に実施。1万4723人から有効回答を得たもの。
それによると、利用する場面で一番多かったのは胃もたれで48・8%、胃痛が44・2%、胸やけが33・5%、食べすぎが33・0%。また4人の1人が飲みすぎをあげた。
次に、市販の胃腸薬を選ぶポイントについては、効能効果で選ぶが52・0%でトップ、次いで価格(35・4%)、飲みやすさ(32・8%)が上位を占めた。また、18・1%は成分と答え、薬剤師や店員の勧め、アドバイスと回答した人も9・9%あった。
市販の胃腸薬を利用しないという人の主な理由の55・3%は「胃腸が悪くなることはない」。次に「できるだけ薬に頼りたくない」30・3%。そのほか「食事に気をつけている」や「処方箋を利用」「飲みすぎなどに気をつけている」「市販の胃腸薬は身体に悪そうな気がする」「サプリメントで済ませている」「市販の胃腸薬は高い」などの意見だった。
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