auと島耕作がコラボ、「島耕作ケータイ」発売
2008年11月20日
KDDI(au)は19日、人気漫画「社長 島耕作」とコラボレーションした「島耕作ケータイ」を3,000台限定で販売することを発表した。20日からauが運営する電子コミックのWebサイト「ケータイdeコミックフェア」で先着販売される。
島耕作ケータイは、パナソニック製の最新機種「W62P」をベースとしている。KDDIによると、島耕作シリーズの舞台となった「初芝電産」は、原作者の弘兼憲史さんがかつて勤務していた松下電器産業(現・パナソニック)がモデルとなったことから、同社製品を選んだという。
本体には初芝電器産業製を表す「HATSUSHIBA」というロゴが刻印され、オリジナル待ち受け画面や発着信画像、島耕作の名言集「島耕作のビジネス哲学」や「島耕作シリーズ」3話分の電子書籍を内蔵。また、おまけとして、「島耕作シリーズ」の主な登場人物の社員証や、島耕作が社長を務める初芝五洋ホールディングスの社章、島耕作のサインシールなどが付属する。
価格は、通信料金が高いフルサポートコース(端末価格の一部をKDDIが負担)が2万6730円、通信料金が安いシンプルコース(端末価格はユーザーが全額負担)は4万2480円。
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