7割が冷凍食品を購入 4人に1人週に1回利用
2008年11月20日
冷凍食品を購入している人は7割強。また4人に1人が週に1回利用していることがマイボイスコムが10月1日から5日に、インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーを対象にウェブ形式で行ったアンケート調査で分かった。1万4832人から有効回答を得た。
それによると、冷凍食品の利用目的で一番多かったのは、夕食で2人に1人。次いでお弁当46・2%、昼食41・1%、おやつ15・9%、朝食12・4%、夜食11・8%だった。
購入する冷凍食品は、お弁当用の食材46・3%、うどん・ラーメン・パスタなどの麺類44・9%、餃子・中華まん・春巻きなどの中華系軽食43・5%が上位を占め、次に揚げ物と炒飯、ピラフ、おにぎりなどの米飯が続いた。
冷凍食品を選ぶポイントでは、価格をあげた人が73%あり、味(51・0%)や原材料の原産地(41・1%)などを大きく引き離した。
冷凍食品を購入する理由として、調理の手間が省ける76・4%、少量必要な分だけ欲しい38・3%、おかずの品数を増やしたい33・3%、すぐに食べたい27・7%、作るのが面倒22・2%、自分で作らない料理が食べられる17・7%、価格が安い17・7%、自分で作るより美味しい11・2%などだった。
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