米最大の就職ポータルサイトの設立者マッケルビー会長が持病で死亡
2008年11月28日
米国の世界最大級の就職ポータルサイト「monster.com」の設立者、エンドリュー・マッケルビー 前会長が27日午前、持病で死亡した。74歳だった。
マッケルビー会長は1967年にTMPワールドワイド社の母体「テレフォンマーケーティングプログラム」を設立した。1995年にモンスターボードとオンラインキャリアセンターを引き受け、4年後に就職ポータル「モンスタードットコム」を創設し、大成功を収めた。
2003年にTMPワールドワイド社は「モンスターワイド」へとその名を変えた。
2007年の集計によると、「モンスターワイド」は年間13億5000万ドルの収入を設けており、36カ国にわたり5,200人に達する社員を保有している。
家族らは、「(マッケルビー会長は)自分の信念に従い生きていた。適切な時期を逃さない感覚を持っていた人だった」と振り返った。
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