アクセルマーク、ハリウッド映画を携帯配信開始-株価はストップ高
2008年11月28日
携帯コンテンツを手掛けるアクセルマーク株式会社<3624>は28日、ワーナーエンターテイメントジャパン株式会社と提携し、米ハリウッド長編映画を携帯電話で視聴できる有料サービスを12月1日から始めると発表した。
サービス名は「ベストハリウッド+(プラス)」で、ワーナーが提供するコンテンツをストリーミング形式で配信する。NTTドコモの「iモード」に対応しており、動画再生アプリ「jigムービー」の最新版を利用したため横位置でのワイド画面再生が可能となった。
過去の名作のみならず、DVD発売直後の新作タイトルも配信予定で、「ラストサムライ」や「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」などのタイトルが挙げられた。長編作品もすべて一括配信され、一時停止も48時間内であれば可能だ。
月額利用料金は525円から2,100円の5コースが用意された。なお予告編は無料で視聴できる。
アクセルマーク株は28日、東証マザーズでの取引で前日比4,000円高の3万8,600円でストップ高となった。
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