11月の国内新車販売、軽自動車除くと39年ぶり低水準に
2008年12月01日
日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日に発表した11月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比27.3%減の21万5,783台となった。4か月連続の前年比減少となり、11月としては1969年に次ぐ39年ぶりの低水準となった。
一方、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が同日発表した11月の国内軽自動車販売台数は、前年同月比0.7%減の15万3,101台となった。
高値が続いていたガソリン価格や米国発の金融危機等を懸念し、中・大型車を中心に消費意欲が落ち込んだとみられている。
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