キヤノン、財団法人を設立
2008年12月01日
キヤノンは1日、昨年創業70周年を迎えたことと社団・財団に関する新法令が施行されたことを機に、「一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所」及び「一般財団法人キヤノン財団」を設立すると発表した。
同研究所は、前日本銀行総裁の福井俊彦氏が理事長に就任し、「マクロ経済」「資源エネルギー・環境」「外交・防衛」などの領域を中心に調査・研究活動を行う。
一方、同財団は、キヤノン研究開発担当特別顧問の生駒俊明氏が理事長に就任し、産業の発展に貢献する基礎的、先駆的、独創的な研究及び社会が直面する様々な問題を解決するための研究を助成対象に支援を行う。
設立登記日はいずれも12月1日、基本財産はそれぞれ10億円(設立時)。
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