大阪で宝石1億円相当強奪事件
2008年12月01日
大阪市中央区道頓堀の路上で1日午後1時頃、歩行中だった宝石店勤務の男性(45)が車に後ろからはねられ、車から降りてきた男に持っていた宝石約510点(計約1億円相当)を奪われる事件が起こった。男性は軽傷だという。
調べによると、男性は車に追突され転倒。後部座席から降りてきた男に宝石の入ったバッグを奪われ、さらに助手席から降りてきた別の男から消化剤を噴射された。運転席には別の男がいたため犯人は少なくとも3人でいずれも覆面をかぶっていたという。
車は白のワゴンで北方向に逃走。府警南署は強盗致傷容疑で行方を追っている。
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