健康情報の提供を求める 44・9%
2008年12月04日
約7割の人が健康に気をつけている中で、健康維持のためにあれば利用したいサービスに「気になる身体の異常について、気軽に確認できるサービス」をあげる人が44・9%と最も多く、相談できるサービスが求められていることが分かった。「自分の目的にあった運動の仕方について助言してもらえるサービス」(34・1%)、「日々の食事のカロリーを記録してもらえるサービス」(20.9%)、「健康に関する情報を定期的にメールで知らせてもらえるサービス」(12・4%)、「最寄の病院を検索してもらえるサービス」(10・4%)と続いた。
調査は今年5月に同社のインターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーにウェブ形式のアンケートを実施。1万4369人から有効回答を得た。
健康についてどの程度、気をつけているかでは、非常に気をつけているは8・3%、まあ気をつけている59・5%で67・8%が健康に気をつけていた。しかし、全く気をつけていないも1・8%あった。
健康の維持・増進のために行っていること(複数回答)では、朝食を食べる46・9%、身体に良い食品を摂る44・5%、なるべく歩いたり、階段を使う34・6%、十分に睡眠をとる31・9%、身体に良い食材を選ぶ31・7%、カロリーを控える28・4%、塩分を控える23・5%、定期的にサプリメントを摂る22・0%、スポーツを行う19・3%など。また少数ではあるが、健康食品の摂取や健康器具を使って身体を動かすなどもあった。
健康に関する情報の入手先(複数回答)ではテレビ69%、インターネット(パソコンからアクセスして)54・7%、雑誌や書籍32・3%、新聞31・9%が上位を占めた。携帯電話からのアクセスも1・9%あった。
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