加勢大周被告、執行猶予判決
2008年12月18日
覚せい剤取締法と大麻取締法違反の罪に問われた俳優の加勢大周(本名・川本伸博)被告(39)の判決公判が18日、東京地裁で行われ、三村三緒裁判官は懲役2年6か月、執行猶予3年を言い渡した。
三村裁判官は「所持した大麻の量は少なくなく、自ら栽培しており、常習性、依存性がうかがわれる」と指摘。一方で「反省の態度を示し、芸能界を引退し更生を誓っている」として刑の執行を猶予した。
加勢被告は、「人生をやり直したい。2度と薬物はやりません」と語った。
今後の予定に関しては、父親と故郷の札幌へ数日後に帰郷し、一から出直すという。
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