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「時間と場所を有効活用したい」が若者の理想的な働き方

2017年09月13日

ワークスイッチコンサルティングは若者を対象にし...

 ワークスイッチコンサルティングは社会人一年目から3年目までの若者300人を対象にして、理想の働き方に関する調査を実施。最近企業で働き方に関する改革や、労働時間、休みなどの待遇改善が行われているが、まだまだ問題は多く残っており、どうすれば理想的な働き方になるのか若者の意見を参考とする目的で調査は行われた。

 この調査の結果、8割の方が「残業ゼロで成果を出す」タイプが理想の上司となり、「通勤ラッシュを避けたい」と思っている若者は6割という結果となった。業務で利用したいコミュニケーションツールは「チャットやSNS」が5割という結果となった。若者は時間や場所を有効活用して働きたいと思っていることと、SNSやコミュニケーションツールなどのネットを用いて、仕事を効率良く行いたいと思っていると言えよう。

 調査して一番多かった結果に、残業ゼロで成果を出すタイプが理想の上司だったが、「自分の身近でこのようなタイプ上司がいるか」という問いに対しては「いる」と答えた人が28%となり、現実と理想の差が大きい結果であるということ浮き彫りとなった。

 次に多かった通勤ラッシュに関しても「できるならば避けて出社したい」「業務内容によって勤務場所を自分の意思で決定したい」という思いが強いことがわかり、オフィス場所以外での仕事環境を求めている人も多いようだ。通勤ラッシュによるストレスや、そのためにかかる時間がもったいないと感じていることが背景となっている。

 他にも服装の自由化や託児所の併設、朝食の支給やペット同伴など、さまざまな意見があった。もちろん全て実現するのは難しいが、若者が理想とする働き方は改革の参考になるだろう。時代は常に変わっていき、仕事のスタイルもそれに合わせて変化していくことで、高効率で魅力ある企業になることができる。次の世代でもある彼らのために耳を傾けて、少しずつ働き方を変えていくのは価値があることではないかと考えられる。(編集担当:久保田雄城)

働き方改革で法案の分離を求めていく 大島氏

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8日に働き方改革の法案要綱諮問をと指示

5年以内に4人に1人が「仕事と介護の両立」の時代に

女性社員の6割「自殺・生き難さ考えたことある」 『心の病』に関する調査

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記事提供:EconomicNews

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