2008年06月30日
27日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均終値は前日比106ドル91セント安の1万1346ドル51セント、ナスダック総合株価指数は5.74ポイント安の2315.63ポイントで取引を終えた。原油先物価格の上昇が嫌気されたほか、金融機関の損失拡大観測も売り材料視された模様。ダウ構成銘柄では、メルク、GM、ファイザー、シェブロンらが買われた半面、JPモルガン、P&G、ユナイテッドテク、ホームデポ、コカコーラ、シティ、アメックスらが売られた。なお、シカゴ日経平均先物も続落。9月物終値は前日比15円安の1万3560円、大証後場終値を30円上回った。