2008年07月01日
30日の米株式相場はもみあい。ダウ工業株30種平均終値は前週末比3ドル50セント高の1万1350ドル1セント、ナスダック総合株価指数は22.65ポイント安の2292.98ポイントで取引を終えた。リバウンド狙いの買いが支えたものの、金融機関への業績不安や原油先物価格の上昇が嫌気された模様。ダウ構成銘柄では、ベライゾン、AT&T、メルク、エクソンモービル、GE、シェブロンらが上昇した半面、AIG、バンカメ、シティ、ホームデポ、JPモルガン、ボーイングらが売られた。なお、シカゴ日経平均先物は続落。9月物終値は前週末比25円安の1万3535円、大証後場終値を65円上回った。