日経225先物 後場概況 byトレイダーズ証券
トレイダーズ証券株式会社
2008年07月01日

7月1日の日経225先物9月限は、小幅続落。前日比40円高の13,10円で取引を開始した。
米国株式市場はマチマチとなった。朝方発表の日銀短観は市場予想をやや上振れした。寄り付き後は買いが優勢となり本日高値13600円まで買われたが、その後は伸び悩み、結局、前日比80円高の13550円で前場の取引を終えた。
後場は、前場比60円安のスタートとなった。引けにかけては伸び悩む展開となり売り優勢となった。前日比10円安の13460円、売買高は87,896枚で日中取引を終了している。日経225mini9月限は、前日比5円高の13470円、出来高338,742枚で取引を終了した。
<後場の日経225先物>
後場の日経225先物9月限は、前引け比60円安の13490円で取引を開始した。寄付き後は一時、本日安値13460円を試す動きとなるも、下値は硬く買い戻される展開となった。しかし、為替が105円台に強含み、引けにかけては売られる展開となった、結局、本日安値13460円で、日中取引を終了した。
マーケットプロファイルの大引けの形状は、ノーマルデーとなった。モードは13530円、バリューエリアは13500-13560円、ローテーションファクターはネガティブ、TPOカウントはネガティブとなった。
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は98、値下がり銘柄数は118。主要株価指数の騰落率は日経225先物(-0.07%)、日経225現物(-0.13%)、TOPIX先物(+0.26%)、TOPIX現物(0.00%)、TOPIXCore30(-0.11%)。
<日経225先物 展望>
本日のNY市場での主要経済統計発表は、6月ISM製造業景況指数が公表予定とされている。
テクニカル的には RSI(14D)が31.41%、25日移動平均線との乖離率は-4.29となっている。上値目処としては、5日移動平均線13638円、下値目処としては、25日ボリンジャーバンド-2.5σ13302円が意識される。
日経平均現物指数は、本日で2004年9月下旬以来9営業日続落となった。
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