日経225先物 後場概況 byトレイダーズ証券
トレイダーズ証券株式会社
2008年07月04日

7月4日の日経225先物9月限は、小反発。前日比70円高の13290円で取引を開始した。
米国株式市場は反発となった。為替も円安に振れ、寄り付き後は買いが優勢となり本日高値13310円まで買われたが、その後は方向感の乏しい展開となった。結局、前日比30円高の13250円で前場の取引を終えた。
後場は、前場比10円高のスタートとなった。一時、13140円まで売られるも、引けにかけては買い戻される展開となった。前日比60円高の13280円、売買高は107,163枚で日中取引を終了している。日経225mini9月限は、前日比60円高の13280円、出来高344,526枚で取引を終了した。
<後場の日経225先物>
後場の日経225先物9月限は、前引け比10円高の13260円で取引を開始した。今晩は、米国市場が休場と言う事もあり方向感の乏しい展開となった。一時、本日安値13140円を付けるも、下値では買い支えられ引けにかけては買い戻される展開となった。結局、前日比60円高の13280円で、日中取引を終了した。
マーケットプロファイルの大引けの形状は、ノーマルデーとなった。モードは13270円、バリューエリアは13230-13310円、ローテーションファクターはネガティブ、TPOカウントはポジティブとなった。
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は112、値下がり銘柄数は101。主要株価指数の騰落率は日経225先物(+0.45%)、日経225現物(-0.21%)、TOPIX先物(+0.65%)、TOPIX現物(-0.01%)、TOPIXCore30(-0.06%)。
<日経225先物 展望>
本日のNY市場は独立記念日のため休場となっている。
テクニカル的には RSI(14D)が13.70%、25日移動平均線との乖離率は-4.92となっている。上値目処としては、5日移動平均線13440円、下値目処としては、25日ボリンジャーバンド-2.5σ12990円が意識される。
日経平均現物指数は、本日で12営業日続落となった。RSIは売られ過ぎとなっている。
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