2008年07月25日
24日の米株式相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均終値は前日比283ドル10セント安の1万1349ドル28セント、ナスダック総合株価指数は45.77ポイント安の2280.11ポイントで取引を終えた。住宅指標や雇用指標の軟化を嫌気した売りが優勢となり、なかでも住宅関連株や直近で戻していた金融株に対する売りが膨らんだ模様。ダウ構成銘柄では、上昇がメルク、J&J、IBM、3Mの4銘柄のみで、下落率上位にはGM、シティ、AIG、バンカメ、アメックス、JPモルガン、ボーイング、アルコア、AT&Tらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も反落。9月物終値は前日比55円安の1万3430円、大証後場終値を230円下回った。