日経225先物 後場概況 byトレイダーズ証券
トレイダーズ証券株式会社
2008年08月28日

8月28日の日経225先物9月限は、小幅安。前場は前日比70円高の12850円で取引を開始した。
米国株式市場は上昇となり、買い先行のスタートとなった。
寄付き後すぐに本日高値12860をつけた。その後、上値の重たさが嫌気され、下に仕掛ける動きとなった。引けにかけては下げ渋るも結局、前日比20円安の12760円で前場の取引を終えた。
後場は、前場比20円安のスタートとなった。後場は商いも薄く、手掛かり難から膠着状態となった。前日比10円安の12770円、売買高は66,9164枚で日中取引を終了している。日経225mini9月限は、前日比15円高の12795円、出来高229,130枚で取引を終了した。
<後場の日経225先物>
後場の日経225先物9月限は、前引け比10円安の12740円で取引を開始した。寄付き後、手掛かり難から膠着相場となった。後場の安値は前場に付けた12720円、高値は引け間際に付けた12800円となった。参加者が少ない中でのレンジ相場となった。結局、12770円で、日中取引を終了した。
マーケットプロファイルの大引けの形状は、ノーマルデーとなった。モードは12750円、バリューエリアは12740-12770円、ローテーションファクターはネガティブ、TPOカウントはネガティブとなった。
マーケットプロファイル
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は105、値下がり銘柄数は109。主要株価指数の騰落率は日経225先物(-0.07%)、日経225現物(+0.12%)、TOPIX先物(-0.16%)、TOPIX現物(-0.34%)、TOPIXCore30(-0.72%)。
<日経225先物 展望>
本日のNY市場での主なイベントは、第2四半期GDP一次改定値、第2四半期コアPCE(前期比)一次改定値が予定されている。
テクニカル的には RSI(14D)が38.24%、25日移動平均線との乖離率は-2.14
となっている。上値目処としては、25日移動平均線13048円、下値目処としては、25日ボリンジャーバンド-2σ12602円が意識される。
最新情報はこちら
http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition.html
経済指標の事前予測や発表結果はこちら
http://www.traderssec.com/forex/calendar/
トレイダーズ証券の日経225先物取引はこちら
http://www.traderssec.com/ex/adver/shouken/