2008年10月07日
6日の米株式相場は暴落。ダウ工業株30種平均終値は前週末比369ドル88セント安の9955ドル50セント、1万ドル割れは04年10月以来約4年ぶり。ナスダック総合株価指数は84.43ポイント安の1862.96ポイントで取引を終えた。欧州で金融機関の経営危機が伝わり、欧州各国の株価指数下落に連れ安する展開、ダウ平均の下げ幅は一時800ドル程度に拡大する場面もあった模様。ダウ構成銘柄では、全銘柄が下落。下落率上位にはバンカメ、アルコア、GM、メルク、マイクロソフト、ボーイング、シティ、マクドナルド、ディズニー、HPらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も大幅下落。12月物終値は前週末比825円安の1万0095円、大証後場終値を355円下回った。