2008年11月24日
21日の米株式相場は急騰。ダウ工業株30種平均終値は前日比494ドル13セント高の8046ドル42セント、ナスダック総合株価指数は68.23ポイント高の1384.35ポイントで取引を終えた。次期財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナー氏が起用されることが濃厚となり、経済政策運営に期待感が高まった模様。ダウ構成銘柄では、シティ、JPモルガンの2銘柄が下落したのみで、上昇率上位には、アルコア、ディズニー、マイクロソフト、エクソンモービル、シェブロン、GE、HP、アメックスらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は反発。12月物終値は前日比605円高の7930円、大証後場終値を20円下回った。