2008年11月26日
25日の米株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均終値は前日比36ドル8セント高の8479ドル47セント、ナスダック総合株価指数は7.29ポイント安の1464.73ポイントで取引を終えた。FRBによる金融安定化策を好感した買いが主導したものの、業績軟調なハイテク株には利益確定や手仕舞い売りが出た模様。ダウ構成銘柄では、アルコア、ホームデポ、ウォルマート、GE、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー、マクドナルド、シティらが買われた半面、HP、ユナイテッドテク、インテル、マイクロソフト、P&G、ボーイングらが下げた。なお、シカゴ日経平均先物は反落。12月物終値は前日比135円安の8335円、大証後場終値を5円下回った。