2008年11月27日
26日の米株式相場は大幅上昇。ダウ工業株30種平均終値は前日比247ドル14セント高の8726ドル61セント、ナスダック総合株価指数は67.37ポイント高の1532.10ポイントで取引を終えた。低調な経済指標を受けて売りが先行する場面があったものの、直近で売り込まれた大型株に見直し買いが膨らみ、指数上昇を牽引した模様。ダウ構成銘柄の下落はJ&J、P&Gの2銘柄のみで、上昇率上位にはGM、シティ、アルコア、ベライゾン、インテル、ホームデポ、キャタピラー、HP、シェブロン、アメックス、バンカメらが買われた。なお、シカゴ日経平均先物は反発。12月物終値は前日比230円高の8565円、大証後場終値を425円上回った。