2008年12月01日
新興3市場は、東証1部が反落したこともあり、利益確定売りが主導した。業績に安定感ある楽天、セブン銀、JCOMらジャスダック所属の時価総額上位が軟調だったものの、マザーズ所属のサイバーA、ミクシィ、NPCが買われたほか、ACCESS、フルスピード、アクロディアなど成長株への物色意欲は高まった。ヘラクレス所属では、ダヴィンチ、アセットMら不動産が安く、調整色が強い。新興指数は高安まちまちの状況となった。
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