2008年05月02日
フジテレビジョン<4676>が反発。経常利益推定の上方修正や一部外資系証券のレーティングが材料視されたようだ。 同社は1日、前3月期の連結業績推定について、売上高5754億円(前回予想5706億円)、経常利益270億円(同250億円)、純利益157億円(同181億円)とし、売上高と経常利益の増額、純利益の減額修正を行った。 同社では、放送収入やイベント興行、DVD販売が好調だった一方、投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、としている。 なお、ドイツ証券は同社株のレーティングについて「バイ」の継続としている。またモルガンスタンレー証券も「イコールウエート」の継続とした。